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FXボリンジャーバンドについて

time 2016/12/28

FXボリンジャーバンドについて

FXボリンジャーバンドは、ほかのボリンジャーバンドと同じく移動平均を表す線とその上下に値動きの幅を示す線を加えたテクニカル指標のことです。ルーツは1980年頃にジョン。ボリンジャー氏が考案したもので、この指標の役割としては「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学に基づくものです。

このテクニカル指標の単純な使い方としては、上向きであれば上昇基調にあり、下向きであれば下降基調にあることを見ることができるということです。また上昇や下降のさいにも上下しながら進むのが相場ですので、このさい上下の値動きの幅を示す線が抵抗となります。値動きの幅を示す線は移動平均線から1σ、2σ、3σの3つのラインが上下にあり、標準的なボリンジャーバンドでは、7本の線が表示されます。このさいに1σまで動く確率は約69%、2σでは95%で3σでは99.7%となっています。つまり、このラインを抵抗線となり値動きが反転する可能性が高くなります。

ボリンジャーバンドの使い方としては各ラインにタッチして値動きが反転した場合に売買を行うというものです。またボリンジャーバンドでは時間足が長くなればなるほど、その幅が大きくなり、精度も上がります。このため現在の相場が過熱状態にあるのか、また上昇しているのか下落しているのかを客観的に見ることができ、相場のターニングポイントでどれぐらいまで値段が動くかを予測することができます。

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